9時8分時点の日経平均は22,169.24円の638.29円高、TOPIXは1,568.52ポイントの37.74ポイント高。
FRBが緊急融資プログラムを使い広範な社債買い入れを発表したことが投資家心理を改善させ、米国株が上昇に転じたため、東証も反発して始まり、ほぼ全面高となっている。
ソフトバンクグループやソニーやトヨタ、KDDI、三井住友FGなど主力株が買われ、鉄鋼株と海運株と証券株が業種別上昇率の上位となっている。
任天堂が高値更新となり、スポーツクラブの東祥(8920)が値上がり率上位となっている。
一方、ヤクルトは下落し、ベネッセも安い。
業種別上昇率上位は鉄鋼、空運、海運、証券、輸送用機器で、下落は電力ガス。
