10時0分時点の日経平均は22,134.66円の170.82円安、TOPIXは1,566.60ポイントの4.08ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は931、値下がり銘柄数は1,133。出来高は3億4,075万株、売買代金は5,855億円。
日経平均は一時下げ幅を縮めた場面もあったが、再び軟調となっている。
三井E&S(7003)は艦艇事業を三菱重工に売却すると発表し売られている。
アドバンテストが下げ幅を拡大。
三井不動産や住友不動産が売られ、サッポロHDは野村証券による格下げが響いた。
半面、「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したことで、先週末まで4日連続ストップ高だった古河電池が大幅続伸となり、新光電工は今期の業績予想が好感され高い。ネオジャパンも決算発表を受けて急騰した。
業種別下落率上位は不動産、ノンバンク、空運、海運、サービスで、上昇率上位は食品、水産農林、倉庫運輸、鉄鋼、石油。
