12時38分時点の日経平均は22,225.76円の247.15円安、TOPIXは1,566.47ポイントの22.45ポイント安。
新型コロナウイルス感染の第2波が本格化した場合、民間の体力は既に消耗しており、第1波への対応で中央銀行の緩和余地もほぼ消失しているため、財政への依存度が高くなり、国債増発圧力が高まる。
そのため、リスクオフ=金利低下という従来型の構図は続かない可能性があると大和証券では解説している。
時間外取引でNYダウ先物が上昇したことを受けて、日経平均は下げ幅を縮めている。
東京エレクトロンや安川電機が売られ、ホンダやSUBARUも安い。
一方、日本航空は下げ幅を縮め、パンパシフィックインターナショナル(7532)やキャンドゥなどの消費関連の一角は上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、倉庫運輸、非鉄、証券、不動産で、上昇業種はなし。
