TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 引き続き全面安で不動産株が下落率上位。中外製薬と神戸物産は上昇
速報・市況2020年6月12日

☆[概況/10時] 引き続き全面安で不動産株が下落率上位。中外製薬と神戸物産は上昇

10時2分時点の日経平均は21,845.17円の627.74円安、TOPIXは1,544.28ポイントの44.64ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は96、値下がり銘柄数は2,051。出来高は7億8,736万株、売買代金は1兆4,162億円。
先物・オプション取引のSQ値は推計で22,071.46円。
日経平均は今のところ、21,786円(685円安)が安値となっている。
ソフトバンクグルプや三菱UFJFG、日産自動車、ソニー、日本航空が売られ、航空機リースのオリックスや人材サービスのリクルートも安い。
その他、住友不動産などの不動産株も軟調な状況。
ACCESS(4813)は第1四半期が営業赤字となり急落した。
一方、中外製薬が3日続伸となり、神戸物産は上期好決算で高い。
業種別下落率上位は鉱業、非鉄、不動産、空運、海運で、上昇業種はなし。

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