TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場の日経平均は一段安。エーザイやリクルートが下げ幅を拡大。一方、任天堂は年初来高値を更新
速報・市況2020年6月11日

☆[概況/2時] 後場の日経平均は一段安。エーザイやリクルートが下げ幅を拡大。一方、任天堂は年初来高値を更新

2時0分時点の日経平均は22,622.49円の502.46円安、TOPIXは1,596.10ポイントの28.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は246、値下がり銘柄数は1,895。出来高は11億6,359万株、売買代金は1兆9,313億円。
NYダウ先物が時間外取引で売られた影響で、後場の日経平均は一段安となり、22,530円(594円安)まで下落したが、22,500円の水準では下値抵抗を見せている。
第一生命経済研究所では、FOMC参加者の予想中央値は7~9月期以降の2桁台の比較的高いGDP成長率を予想しているものの、秋のインフルエンザ流行時期の感染第2波の可能性も指摘されていることから、回復ペースはFOMC予想を下振れる可能性が高いと指摘している。
ファーストリテイリングとソフトバンクグループが売られ、エーザイやリクルートが下げ幅を拡大した。日本航空も軟調。
一方、任天堂は年初来高値を更新し、安川電機(6506)はマッコーリー証券による投資判断引き上げで高い。
業種別下落率上位は海運、鉱業、空運、保険、鉄鋼で、上昇はその他製品。

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