9時6分時点の日経平均は22,844.57円の230.81円高、TOPIXは1,612.43ポイントの13.35ポイント高。
米国で5月のADP民間部門雇用者数が市場予想ほど悪化せず、NYダウが3カ月ぶりに2万6,000ドルを回復したため、日経平均は4日続伸の始まり。
トヨタやソニー、東京エレクトロンなど主力株が買われ、キヤノンも高い。
三菱UFJFG(8306)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に高めた。
野村HDやT&Dなども上昇している。
大林組や大成建設などの建設株も買われている。
一方、武田薬品や第一三共は売られ、電子署名関連のGMOクラウドは利食い売りで反落した。
レオパレス21は希望退職者を1千人規模で募集すると報じられ、売り気配の始まり。
業種別上昇率上位は銀行、証券、空運、海運、保険で、下落は医薬品と電力ガス。
