2時0分時点の日経平均は20,038.68円の123.90円高、TOPIXは1,455.52ポイントの8.97ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,268、値下がり銘柄数は834。出来高は8億8,320万株、売買代金は1兆4,344億円。
米中対立の激化が警戒されたが、中国では来週22日(金)に全国人民代表大会が開幕するため、政策期待で上海株が反発したことを受け、日経平均も持ち直した。
日産自動車とソニーが反発し、経済活動再開期待で昨日のNY原油先物が反発したため国際帝石も切り返している。
ユニチャームはマスク特需による大幅増益で買われ、アイロムグループには押し目買いが入った。
一方、テレワーク関連のブイキューブは売られ、アウトソーシングは業績予想と配当予想を下方修正したことで安い。
ブレインパッド(3655)は新型コロナウイルスの感染拡大防止により営業活動が制限されていることで通期業績見通しを増益から減益に下方修正したため、大幅安となった。
業種別上昇率上位は鉱業、倉庫運輸、サービス、非鉄、海運で、下落率上位は不動産、水産農林、食品、医薬品、証券。
