TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 緊急事態の解除に伴う感染拡大への懸念や米中関係の悪化が警戒され、後場の日経平均は下げ幅を拡大し、2万円を割り込んだ
速報・市況2020年5月14日

☆[概況/2時] 緊急事態の解除に伴う感染拡大への懸念や米中関係の悪化が警戒され、後場の日経平均は下げ幅を拡大し、2万円を割り込んだ

2時2分時点の日経平均は19,965.65円の301.40円安、TOPIXは1,451.37ポイントの23.32ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は266、値下がり銘柄数は1,865。出来高は8億7,841万株、売買代金は1兆4,218億円。
緊急事態の解除に伴う感染拡大への懸念や米中関係の悪化が警戒され、後場の日経平均は下げ幅を拡大し、2万円を割り込んだ。
米中関係では、米連邦捜査局(FBI)は中国のハッカーが米国の大学や製薬会社から新型コロナウイルスワクチンに関する知的財産を盗み出そうとしているを警戒を呼び掛けた。
ソフトバンクグループやファナック、東京エレクトロンが売られ、商船三井も軟調。
大和ハウス(1925)や不動テトラなど建設株も売られている。
一方、日本新薬や第一三共は高い。
藤久は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、手づくりマスクの需要が増大したため、1~3月期に営業黒字となったことやキーストーン・パートナーズと資本業務提携を結んだことでストップ高となった。
業種別下落率上位は海運、鉱業、建設、鉄鋼、ゴムで、上昇は医薬品。

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