TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万円を下回らなかったため下げ幅縮小。資生堂が安いが、テルモや第一三共が上げ幅を拡大し、銀行が反発
速報・市況2020年5月13日

☆[概況/10時] 2万円を下回らなかったため下げ幅縮小。資生堂が安いが、テルモや第一三共が上げ幅を拡大し、銀行が反発

10時0分時点の日経平均は20,190.68円の175.80円安、TOPIXは1,468.13ポイントの8.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は468、値下がり銘柄数は1,591。出来高は3億6,662万株、売買代金は6,608億円。
日経平均は20,056円(310円安)まで売られたが、2万円の大台を割り込まなかったことで押し目買いが入り、下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループとKDDIは下落し、資生堂は1~3月期の営業利益が前年同期比83.3%減益だったことで安い。
エムスリーが軟調で、セコムは今期2桁営業減益予想で売られた。
一方、NECが好決算で買われ、テルモ(4543)や第一三共が上げ幅を拡大した。
朝方は続落となっていたファナックが小反発となっている。
りそなが買われ、三井住友FGが反発している。
業種別下落率上位は保険、倉庫運輸、金属、紙パルプ、鉄鋼で、上昇率上位はゴム、医薬品、銀行、精密、繊維。

関連記事