2時0分時点の日経平均は20,398.73円の8.07円高、TOPIXは1,478.56ポイントの2.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は844、値下がり銘柄数は1,255。出来高は8億7,538万株、売買代金は1兆4,531億円。
後場の日経平均は下げ幅を縮め、前日終値水準に戻した。
ファーストリテイリングが下げ幅を縮小し、東京エレクトロンとアドバンテストが買われている。
扶桑薬品(4538)は前期の営業利益は2割減益だったが、今期の営業利益予想を58%増益で示したため、年初来高値を更新した。
一方、千葉銀行やふくおかFGといった銀行株は安く、トヨタ(7203)は今期8割営業減益予想を提示したことで売られた。
塩野義製薬は野村証券が目標株価を引き下げたこともあり、軟調となっている。
業種別上昇率上位は電力ガス、その他製品、食品、医薬品、情報通信で、下落率上位は海運、ゴム、空運、輸送用機器、不動産。
