前引けの日経平均は20,349.21円の41.45円安、TOPIXは1,477.14ポイントの3.48ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は793、値下がり銘柄数は1,274。出来高は6億2,027万株、売買代金は1兆116億円。
中国や韓国やドイツが感染症第2波に対して警戒されたことで、前日のNYダウが反落し、本日のの東京株式市場も足踏みとなった。
ファーストリテイリングが反落し、メガバンクが売られ、昨日は上昇が目立った海運株と空運株も売りに押された。ホンダやブリヂストンも安い。
丸和運輸機関は今期の営業利益予想がアナリスト予想を下回ったため大幅安となった。
三越伊勢丹は決算発表を受けて売られた。
一方、任天堂が反発し、アイフルは今期大幅増益予想が好感され急騰した。
テクマトリックスはクラウド基盤構築活況で医療クラウドも拡大しているため、好決算となり買われた。
タツモ(6266)は第1四半期が通期の営業利益計画に対して61%の進捗率となったことで高い。
業種別下落率上位は海運、ゴム、空運、不動産、非鉄で、上昇率上位は電力ガス、その他製品、情報通信、医薬品、食品。
