2時0分時点の日経平均は20,487.75円の308.66円高、TOPIXは1,482.91ポイントの24.63ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,678、値下がり銘柄数は449。出来高は9億1,154万株、売買代金は1兆5,054億円。
34県が14日に緊急事態宣言を一括して解除される公算があるため、営業再開への期待で旅行会社のHISや居酒屋の串カツ田中、焼き肉チェーンの物語コーポ、フィットネスクラブのカーブスが大幅高となっている。
鉄鋼や非鉄といった景気敏感セクターも買われ、パーク24や日本空港ビルが上昇している不動産株も高い。
半面、塩野義製薬や中外製薬は売られ、テレワーク関連のブイキューブも安い。
日本ハム(2282)は今期22%事業減益予想で売られた。
業種別上昇率上位は空運、海運、鉄鋼、非鉄、陸運で、下落は証券、医薬品、情報通信。
