TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米大統領が景気対策検討で東証は広範囲に上昇。任天堂は今期減益予想で下落
速報・市況2020年5月8日

☆[概況/寄り付き] 米大統領が景気対策検討で東証は広範囲に上昇。任天堂は今期減益予想で下落

9時7分時点の日経平均は19,937.87円の263.10円高、TOPIXは1,444.57ポイントの17.84ポイント高。
昨日の米国株高やトランプ大統領が追加景気対策を検討していると報じられたことを受けて、東証は幅広い業種が上昇している。
ファナックや信越化学が買われ、花王(4452)は北里大学などと共同で新型コロナウイルスの増殖を抑える抗体を開発したと発表したことで高い。
新型コロナウイルスワクチン関連のアイロムグループは買い気配の始まり。
昨日は売られた京王電鉄などの電鉄株が反発し、島精機や小森コーポといった機械株も高く、ケーズや丸井などの小売株も上昇し、NTTとドコモも買われている。
半面、任天堂は今期の営業減益予想で売られ、科研製薬とタカラバイオは反落している。
業種別上昇率上位は非鉄、ノンバンク、鉄鋼、電力ガス、石油で、下落はその他製品と空運。

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