10時0分時点の日経平均は19,578.69円の40.66円安、TOPIXは1,424.74ポイントの6.52ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,191、値下がり銘柄数は885。出来高は4億1,086万株、売買代金は7,053億円。
日経平均は取引開始早々に付けた19,448円(170円安)を安値に下げ幅を縮めた。
政府は5月末までの緊急事態宣言の延期を発表したが、6日の都内の感染者数が38人と低減していることが好感されている。
ソフトバンクグループや武田薬品、オリエンタルランドや日本航空は安く、第一生命やかんぽ生命などの保険株が売られている。
防衛関連の石川製作と豊和工業が大幅安。
一方、任天堂が買われ、東京エレクトロンとアドバンテストが反発し、国立感染症研究所と新型コロナウイルスワクチンの共同開発を行うアイロムグループ(2372)は2日連続ストップ高となっている。
タカラバイオはアンジェスの新型コロナウイルスワクチンの生産を受託することで高い。
LIXILグループは業績上方修正で買われた。
業種別下落率上位は空運、保険、陸運、電力ガス、証券で、上昇率上位は金属、精密、紙パルプ、電機、建設。
