TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国株反落に連れ安。東京エレクや海運が安い。通信は反発。タカラバイオやペプチドリームが高い
速報・市況2020年5月1日

☆[概況/寄り付き] 米国株反落に連れ安。東京エレクや海運が安い。通信は反発。タカラバイオやペプチドリームが高い

9時7分時点の日経平均は19,919.08円の274.61円安、TOPIXは1,451.40ポイントの12.63ポイント安。
米国で3月の個人消費支出と週間の新規失業保険申請件数が市場予想よりも悪かったため米国株は反落したため、東京株式市場は反落し、日経平均は2万円を下回って取引が開始された。
ソフトバンクグループやリクルート、ファナックが反落し、東京エレクトロンは前期の営業利益が7年ぶりの減益となったことで安い。
商船三井などの海運株も反落となっている。
一方、NTTとNTTドコモは反発し、ZホールディングスはZOZOの買収効果により、前期の決算で売上高が初の1兆円超えとなったことが好感された。
タカラバイオ(4974)は、新型コロナウイルス感染の有無を約1時間で判定できる新しい試薬を開発したと発表したことで買い気配の始まり。
ペプチドリームは4月30日、新型コロナウイルスの治療薬の研究開発を開始したと発表したことで高い。
業種別下落率上位は海運、保険、鉄鋼、非鉄、証券で、上昇率上位は食品、情報通信、医薬品、その他製品、鉱業。

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