9時8分時点の日経平均は20,281.72円の510.53円高、TOPIXは1,475.59ポイントの26.44ポイント高。
米ギリアド・サイエンシズが、新型コロナウイルス治験薬「レムデシビル」の臨床試験で、より速い回復を促したと発表したことで、昨日の米国株は反発し、今朝の東京株式市場も買われている。
ソフトバンクグループが買われ、キーエンスは減益決算だったが、織り込み済という見方で上昇し、トヨタも高い。
三菱UFJFGを始めとしたメガバンクも上昇。
5G関連のアンリツは3日続伸となり、商船三井などの海運株も買われている。
オークマ(6103)は4~9月期の純利益予想を前年同期比92%減の5億円と発表したが、株価は大幅高となった。
一方、巣ごもり関連の任天堂は3日続落となり、NTTドコモやオリエンタルランド、神戸物産が売られている。
業種別上昇率上位は海運、ガラス土石、石油、非鉄、不動産で、下落は電力ガス。
