2時0分時点の日経平均は19,792.90円の530.90円高、TOPIXは1,446.01ポイントの24.72ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,620、値下がり銘柄数は479。出来高は8億2,147万株、売買代金は1兆2,930億円。
後場の日経平均は上げ幅を拡大した。
日銀がコマーシャルペーパーと社債の合計買入枠を20兆円と3倍近くに増やすことを発表したため、企業の資金繰り支援に期待して、トヨタや日立、ANAなどが買われ、焦げ付き発生が抑制されるという見方から三菱UFJFGなどのメガバンクも上昇した。
三谷産業(8285)はアビガンの原薬製造を富士フイルムから受託したと発表し、ストップ高買い気配となっている。
一方、任天堂はもみあいとなり、電子コミック配信のインフォコムは今期の営業利益予想が87億円(前期比6.0%増益)に留まるため利食い売りに押された。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、非鉄、空運、電機で、下落は電力ガス。
