2時0分時点の日経平均は19,246.03円の183.41円安、TOPIXは1,420.22ポイントの5.76ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は711、値下がり銘柄数は1,376。出来高は7億2,437万株、売買代金は1兆1,865億円。
日経平均は19,300円を下回る水準で推移している。
4月7日の緊急事態宣言から2週間以上が経過しているが、新たなウイルス感染者数が目立って減ってないため、様子見姿勢となっている。
なお、来週27日に日銀が金融政策決定会合を開催し、無制限の国債購入と企業が発表するコマーシャルペーパーと社債の買い入れ拡大が見込まれているが、コマーシャルペーパーと社債は市場規模が小さく、購入額を劇的に増やすのは難しい模様。
マネックスグループなどの証券株が売られ、カチタスなど不動産株も安く、戸田建設など建設株も下落している。
一方、中国では新規感染者数が6人と集計開始以来、最小になったことを受けて、中国関連のコマツ(6301)は上昇に転じた。
業種別下落率上位は空運、証券、紙パルプ、電力ガス、不動産で、上昇は石油、保険、医薬品、精密。
