12時37分時点の日経平均は19,304.04円の125.40円安、TOPIXは1,422.03ポイントの3.95ポイント安。
米インテルが決算発表で2020年12月通期の売上高見通しを取り消したことなどで時間外取引で売られ、東京エレクトロンやアドバンテストも安い。
証券株に加えて、愛知製鋼などの鉄鋼株と王子HDなどの紙パルプ株の調整も続き、東建コーポレーションが下落している。
一方、SOMPOが買われ、クボテックやオリンパスが属する精密株も高い。
武田薬品(4502)は一般用医薬品(大衆薬)を手掛ける完全子会社の武田コンシューマーヘルスケアを売却する方針を固めたと日経ビジネスで報じられ、上げ幅を拡大した。売却金額は4,000億円程度まで膨らむことも予想され、非中核事業の売却により、財務体質の改善を急ぐと伝えている。
業種別下落率上位は空運、証券、繊維、金属、鉄鋼で、上昇率上位は石油、保険、医薬品、精密、食品。
