TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 19,200円の水準では下値抵抗。証券が売られ、精密は高い
速報・市況2020年4月24日

☆[概況/前引け] 19,200円の水準では下値抵抗。証券が売られ、精密は高い

前引けの日経平均は19,272.42円の157.02円安、TOPIXは1,417.21ポイントの8.77ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は573、値下がり銘柄数は1,504。出来高は4億8,214万株、売買代金は7,994億円。
米ギリアド・サイエンシズが新型コロナウイルス感染症治験薬で初回治験に成功しなかったと報じられ、日経平均は反落したが19,200円の水準では下値抵抗を見せた。
東京エレクトロンは5日続落となり、ファナックは反落した。
ANAが売られ、野村HDを始めとした証券株も安く、FPGは安値更新となった。
一方、中外製薬は新型コロナウイルスによる重症肺炎治療薬を年内製造販売申請目指すことで買われ、オリンパスは次世代の内視鏡を発売すると発表し高い。
ネットワンシステムズは好決算で買われた。
本日、東証2部から1部に昇格したリテールパートナーズ(8167)はTOPIX連動型ファンドからの買い期待や在宅勤務による食材需要で来店客数が増えていることが期待され、年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は空運、証券、鉄鋼、紙パルプ、繊維で、上昇は石油、保険、精密、医薬品。

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