10時0分時点の日経平均は19,291.08円の138.36円安、TOPIXは1,416.32ポイントの9.66ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は464、値下がり銘柄数は1,602。出来高は2億8,975万株、売買代金は4,861億円。
日経平均は一時19,210円(218円安)まで売られた後、若干下げ渋りを見せている。
ファーストリテイリングや信越化学、日本航空が下げ幅を拡大した。
ダイビルや野村不動産などの不動産株も売られ、大気社や大林組といった建設株も安い。
一方、中外製薬(4519)は新型コロナウイルスによる重症肺炎治療薬について、年内の製造販売申請を目指すと説明したことで買われている。
クボテックは業績予想を上方修正し、エイトレッドは好決算で大幅高となっている。
業種別下落率上位は空運、証券、電力ガス、不動産、繊維で、上昇は石油、精密、医薬品、保険。
