9時7分時点の日経平均は19,318.16円の111.28円安、TOPIXは1,416.09ポイントの9.89ポイント安。
米ギリアド・サイエンシズの新型コロナウイルス感染症治験薬の中国における初期臨床試験が失敗に終わったと報じられた影響で、日経平均は反落して始まっている。
東京エレクトロンは5日続落の始まりで、東海東京FHなどの証券株が売られ、トヨタや武蔵精密などの自動車産業も安い。その他、三井不動産を始めとした不動産株も軟調となっている。
一方、武田薬品と富士フイルムは続伸となり、オムロンとオリンパスも上昇している。
共栄タンカーは5日続伸となっている。
ネットワンシステムズ(7518)は好決算を受けて買い気配の始まり。
業種別下落率上位は証券、空運、電力ガス、水産農林、輸送用機器で、上昇は石油、保険、医薬品、精密。
