12時39分時点の日経平均は19,280.03円の142.08円高、TOPIXは1,415.68ポイントの8.78ポイント高。
米国はテキサス、ミシガン、オハイオ、ジョージア、サウスカロライナの各州が経済活動の再開方針を打ち出したが、日本では緊急事態宣言が5月6日で終了する可能性は低いという見方から日経平均は19,300円を超える水準では上値が重たくなっている。
明日決算を発表するファナックが買われ、住友鉱山や東邦亜鉛も高い。
東レ(3402)は前期の営業利益が1割減益程度と報じられたが、株価は上昇している。
一方、アドバンテストは反落し、東京エレクトロンは4日続落となっている。
ゴールデンウィーク中の国際線の予約が前年同期比97%減と報じられた日本航空が安く、近鉄やJR東日本などの電鉄株も売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、非鉄、海運、ガラス土石、石油で、下落は空運、陸運、医薬品。
