9時7分時点の日経平均は19,307.51円の169.56円高、TOPIXは1,415.97ポイントの9.07ポイント高。
原油価格と米国株の反発が安心され、日経平均も反発して始まっているが、新型肺炎拡大に対する警戒感が続いているため、上げ幅は限定的。
ファーストリテイリングが続伸となり、武田薬品が買われ、テキサスインスツルメンツの決算がアナリスト予想を上回ったことで半導体株が買われた流れを受けて、シリコンウエハーの信越化学や半導体製造装置のSCREENも高い。
また、米国の一部の州で経済活動再開の動きとなっていることを受けて、ホンダやTOYO TIREが上昇している。
その他、サイバーエージェント(4751)は好決算で買われた。
半面、任天堂は一服となり、新日本科学や神戸物産は反落し、花王や資生堂が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、繊維、ゴム、卸売で、下落は保険、証券、陸運、ノンバンク。
