12時37分時点の日経平均は19,271.81円の278.28円安、TOPIXは1,418.33ポイントの15.74ポイント安。
大和証券では、景気不安が残っていても、信用不安が防げるならば、株式バリュエーションの低下は限定的と解説している。
そして、PBR0.8倍の16,500円水準が信用不安の底で、PBR0.9倍の18,500円水準が景気不安の底と見立てている。
トヨタは国内18工場で減産すると発表したことで売られ、日産やホンダも安い。
住友鉱山などの非鉄株とパナソニックやTDKなどの電機株も下落となっている。
一方、ブイキューブやSHIFTが牽引し情報通信株が買われ、いなげや(8182)や大黒天物産といった小売株も高い。
業種別下落率上位は非鉄、海運、輸送用機器、空運、銀行で、上昇率上位は倉庫運輸、情報通信、水産農林、鉱業、小売。
