9時7分時点の日経平均は19,306.52円の243.57円安、TOPIXは1,417.66ポイントの16.41ポイント安。
米国の経済指標が大幅に悪化し、米国株が反落した影響で、日経平均は続落となっている。
指数寄与度の高いファーストリテイリングが売られ、米国金融株安の流れを引き継ぎ、三菱UFJFGが続落。
景気悪化に対する懸念でファナックや信越化学、三菱マテリアル、SUBARUも売られ、富士通は反落した。
三菱地所などの不動産株も安い。
一方、エムスリー(2413)は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
フジミインコーポは通期の営業利益予想を47億円(前期比11.5%減益)→59億円(同11.1%増益)に上方修正したことで高い。
GMOペイメントは堅調持続。
業種別下落率上位は非鉄、輸送用機器、不動産、空運、銀行で、上昇は水産農林、小売、倉庫運輸。
