2時0分時点の日経平均は19,622.54円の16.27円安、TOPIXは1,437.64ポイントの4.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は1,265。出来高は9億5,828万株、売買代金は1兆6,298億円。
後場の日経平均は前日終値近辺でもみ合いとなっている。
任天堂の上昇に刺激を受け、同じゲーム機関連のソニーが上げ幅を拡大している
在宅勤務による食材需要でイオン(8267)が買われ、テレワーク関連のブイキューブが再び物色された。
その他、資生堂や花王も高く、ANAが5日ぶりに反発している。
一方、野村HDは決算発表延期で売られ、乃村工芸は第4四半期の受注が前年同期比11%減少したことで下落した。
業種別上昇率上位は空運、その他製品、陸運、食品、サービスで、下落率上位は鉱業、海運、証券、紙パルプ、銀行。
