TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] IMFの経済見通し下方修正で反落。鉄鋼や非鉄が安い。タカキューは減資発表で上昇
速報・市況2020年4月15日

☆[概況/寄り付き] IMFの経済見通し下方修正で反落。鉄鋼や非鉄が安い。タカキューは減資発表で上昇

9時5分時点の日経平均は19,493.36円の145.45円安、TOPIXは1,426.89ポイントの6.62ポイント安。
IMFが2020年の世界経済見通しを1月予測の前年比3.3%増から3.0%減に下方修正し、日本は0.7%増から5.2%減に引き下げたため、日経平均は反落して始まっている。
トヨタや武田薬品、富士フイルムが売られ、三菱UFJなどのメガバンクも安く、ファナックや安川電機などの設備投資関連も下落している。
景気敏感セクターのJFEや三井金属などの鉄鋼と非鉄が業種別下落率上位となっている。
三井不動産や住友不動産も軟調。
一方、リクルートは続伸となり、タカキュー(8166)は資本金を20億円→1億円に減資すると発表したことで上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、海運、非鉄、石油で、上昇はその他製品、サービス、空運、食品。

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