9時5分時点の日経平均は19,493.36円の145.45円安、TOPIXは1,426.89ポイントの6.62ポイント安。
IMFが2020年の世界経済見通しを1月予測の前年比3.3%増から3.0%減に下方修正し、日本は0.7%増から5.2%減に引き下げたため、日経平均は反落して始まっている。
トヨタや武田薬品、富士フイルムが売られ、三菱UFJなどのメガバンクも安く、ファナックや安川電機などの設備投資関連も下落している。
景気敏感セクターのJFEや三井金属などの鉄鋼と非鉄が業種別下落率上位となっている。
三井不動産や住友不動産も軟調。
一方、リクルートは続伸となり、タカキュー(8166)は資本金を20億円→1億円に減資すると発表したことで上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、海運、非鉄、石油で、上昇はその他製品、サービス、空運、食品。
