9時9分時点の日経平均は19,140.83円の97.43円高、TOPIXは1,410.26ポイントの4.35ポイント高。
昨日の日経平均は455円安となったが、今朝は押し目買いが入り、反発して始まっている。
東京エレクトロンやアドバンテスト、ファーストリテイリング、リクルートが反発している。
ファミリーマート(8028)は2021年2月期の純利益が前期比38%増の600億円になる見通しと発表したことで買われている。前期に希望退職を実施したことで人件費が減るほか、土地や店舗の賃料削減で売上高販管費比率が下がる。
製造業派遣のUTグループにも買いが入った。
半面、ソフトバンクグループは2020年3月期が最終赤字7,500億円になった模様と発表し売られた。
新型コロナウイルス向けの検査キットの島津製作所は利食い売りで続落となり、清水建設は工事現場で新型コロナウイルスの感染者が発生したことを受け、緊急事態宣言が出た7都府県の全ての工事を対象に一時中断を発注者と協議すると発表したため安い。
業種別上昇率上位は小売、電力ガス、食品、水産農林、医薬品で、下落率上位は建設、空運、鉱業、証券、ガラス土石。
