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速報・市況2020年4月13日

☆[概況/2時] 日銀によるETFの買いが入っていないのではないかという観測から下げ幅拡大

2時1分時点の日経平均は19,133.74円の364.76円安、TOPIXは1,411.08ポイントの18.96ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は434、値下がり銘柄数は1,689。出来高は7億3,436万株、売買代金は1兆1,554億円。
本日は日銀によるETFの買いが入っていないのではないかという観測から、後場の日経平均は下げ幅を拡大し、前場の安値を下回った。
なお、みずほ証券では、4月7日に安倍首相が非常事態宣言を出すなど、企業経営の環境は悪くなっており、日経平均の19,000円は一旦戻り売りを勧めていると解説。
足元の業績が急速に悪化し、先行き見通しも悪い中、決算発表では減配や自社株買いの減少が相次ぐと予想している。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、ホンダ(7267)が下げ幅を拡大している。
その他、東邦チタニウムや東邦亜鉛など非鉄株の下げも目立つ。
また、富士フイルムと島津製作所も伸び悩んだ。
テレワーク関連のブイキューブは反発している。
業種別下落率上位は海運、非鉄、鉄鋼、ガラス土石、金属で、上昇は鉱業、水産農林、医薬品。

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