10時0分時点の日経平均は19,223.81円の274.69円安、TOPIXは1,415.21ポイントの14.83ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は374、値下がり銘柄数は1,717。出来高は2億7,629万株、売買代金は4,386億円。
日経平均は寄り後も下げ幅を拡大した。
ファーストリテイリングやソニー、東京エレクトロンが下げ幅を拡大し、朝方買われた安川電機ももみ合い水準に戻った。
海運株と鉄鋼株が売られ、証券株も安い。
その他、ぴあやツクイなどサービス株の下げも目立つ。
一方、シキボウ(3109)は抗ウイルス加工「フルテクト」を施した繊維素材がコロナウイルスに対して抗ウイルス効果があり、新型コロナウイルスにも同様の効果があるという推定を発表したことでストップ高となっている。
ローツェは好決算で一時ストップ高となった。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、倉庫運輸、証券、金属で、上昇は鉱業、医薬品、水産農林。
