2時0分時点の日経平均は19,325.77円の1,233.42円高、TOPIXは1,412.95ポイントの79.85ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,970、値下がり銘柄数は172。出来高は14億8,221万株、売買代金は2兆4,259億円。
日経平均は上げ幅を拡大。
各国の金融緩和で信用収縮が抑制され、大規模な景気対策により企業倒産件数の増加を抑えることができれば、貸倒れが減るという期待からみずほFGなどの銀行株が買われている。
過剰流動性への期待で不動産株も高い。
中国の武漢市が4月8日に封鎖を解除する予定で、中国における生産再開も増えていることから、商船三井などの海運株も買われている。
製造業派遣のUTグループはストップ高。
昭和電線(5805)は事業構造改革と無酸素銅線「MiDIP」に期待感を示したいちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表したことで注目された。
一方、中外製薬は利食い売りで続落となり、KNT-CTは通期営業赤字予想に下方修正したことで売られている。
業種別上昇率上位は不動産、海運、非鉄、鉄鋼、輸送用機器で、下落業種はなし。
