2時0分時点の日経平均は17,023.20円の470.37円高、TOPIXは1,293.79ポイントの10.57ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,584、値下がり銘柄数は557。出来高は18億3,646万株、売買代金は2兆7,274億円。
後場の日経平均は前場に比べて堅調度合いを増し、17,000円に戻した。
ファーストリテイリング(9983)やNTT、三菱UFJが上げ幅を拡大し、ファナックは高値を保っている。その他、第一三共や中外製薬といった医薬品株も上昇し、JXTGやコスモエネルギーなどの石油株も高い。
半面、トヨタは北米の全工場の休止を4月3日まで延長したことで売られている。
前田道路が大幅続落となり、野村総研は戻り売りに押された。
業種別上昇率上位は非鉄、石油、保険、医薬品、倉庫運輸で、下落率上位は空運、精密、小売、輸送用機器、化学。
