2時0分時点の日経平均は16,492.47円の234.08円安、TOPIXは1,282.92ポイントの12.08ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,057、値下がり銘柄数は1,073。出来高は19億947万株、売買代金は2兆9,684億円。
日本の3連休の間に、欧米の状況がさらに悪化していることが警戒され、日経平均は下落している。
前場上昇していたソニーが後場は売られ、アドバンテストも安い。
ただ、日本空港ビルデング(9706)やJフロントリテイリングなどインバウンド関連の一角は上昇している。
新型コロナウイルスの感染源となった中国の武漢市は1月23日に封鎖されたが、3月18日に1日当たりの新規感染者数が初めてゼロとなり、湖北省全体でも1日当たりの感染者数がゼロになった。
イタリアは3月10日に移動制限の強硬措置を取ったため、武漢市と同様な動きになるならば、5月上旬には新規感染者数の発生を抑え込むことができるのではないかと期待する見方もある。
その他、第一生命や東京海上など保険株も高い。
