10時0分時点の日経平均は17,218.42円の206.89円高、TOPIXは1,293.73ポイントの25.27ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,354、値下がり銘柄数は751。出来高は7億1,587万株、売買代金は1兆818億円。
日経平均は17,396円(385円高)を高値に上げ幅を縮小した。
米国の経済対策が好感されたが、日本の経済対策がどうなるのかと見守られている。
ソニーやオリエンタルランド、信越化学や資生堂は高い。
米国の景気対策では労働者の無給休暇による消費落ち込みを警戒し、富裕層を除き、早急に小切手を送る考えのため、日本の景気対策でも現金給付が期待され、イオン(8267)やユナイテッドスーパーなど小売株が高い。
一方、ソフトバンクグループはS&Pグローバル・レーティングがアウトルックを「安定的」→「ネガティブ」に変更したことで売られている。
ファナックとアドバンテストが安く、日本M&Aセンターは6日続落となっている。
業種別上昇率上位は化学、電力ガス、陸運、保険、海運で、下落率上位は鉱業、倉庫運輸、鉄鋼、不動産、情報通信。
