TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 時間外取引のNYダウ先物の上昇を受け、日経平均は前日終値水準に戻した
速報・市況2020年3月17日

☆[概況/10時] 時間外取引のNYダウ先物の上昇を受け、日経平均は前日終値水準に戻した

10時0分時点の日経平均は16,938.47円の63.57円安、TOPIXは1,239.21ポイントの2.87ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,026、値下がり銘柄数は1,070。出来高は6億9,019万株、売買代金は9,728億円。
日経平均は16,378.94円(623.10円安)を安値に反転し、前日終値水準に戻した。
時間外取引でNYダウ先物が上昇していることが不安心理を抑えた。
任天堂やソニー、オリエンタルランド、NTTドコモが買われ、太陽誘電やSMCも高い。
その他、レンゴーなどの紙パルプ株と東京ガスなどの電力ガス株も上昇している。
海外ファッション通販サイト「BUYMA」を運営しているエニグモ(3665)は決算が計画を上回ったことでストップ高となった。
一方、ソフトバンクグループやコマツや日本航空は売られ、大林組など建設株も安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、電力ガス、その他製品、水産農林、食品で、下落率上位は保険、ゴム、海運、建設、金属。

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