TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は17,000円割れ。不動産や空運、証券、医薬品が下落率上位
速報・市況2020年3月13日

☆[概況/10時] 日経平均は17,000円割れ。不動産や空運、証券、医薬品が下落率上位

10時3分時点の日経平均は16,990.13円の1,569.50円安、TOPIXは1,220.27ポイントの107.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は4、値下がり銘柄数は2,157。出来高は11億386万株、売買代金は1兆6,207億円。
東京五輪の開催延期が現実味を帯びてきたことも影響し、日経平均は17,000円を割り込んだ。
ファーストリテイリングや東京エレクトロン、KDDI、ソフトバンクグループの下落寄与度が大きく、野村不動産など不動産株の下落率が大きい。
その他、各国の入国制限による打撃が大きい日本航空が大幅安となり、新型コロナウイルスに対するワクチンの開発がすぐには望めないことから武田薬品を始めとした医薬品株も業種別下落率上位となっている。
鎌倉新書(6184)は今期36.3%営業減益予想で急落した。
全面安の中で、クラボウはストップ高買い気配となっている。
業種別下落率上位は不動産、鉱業、空運、証券、医薬品。上昇業種はなし。

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