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速報・市況2020年3月12日

☆[概況/後場寄り] 日経平均は1,000円を超す下げ幅。レンゴーとコムシスが下げ幅拡大

12時41分時点の日経平均は18,380.86円の1,035.20円安、TOPIXは1,315.18ポイントの69.94ポイント安。
トランプ大統領が日本時間午前10時頃からの演説で、欧州からの入国を30日間停止すると発表したため、時間外取引でNYダウ先物が売られ、前場の日経平均は下げ幅を拡大した。
経済対策としては、新型コロナウイルスで影響を受けた中小企業向け低利融資を行うために議会に500億ドル(約5兆2,000億円)の予算措置を要求している。
後場の日経平均は前場同様、1,000円を超える下げ幅となっている。
ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、リクルートが下落寄与度上位で、海運と空運、不動産の下落率が大きい。
段ボールのレンゴー(3941)や野村証券が目標株価を下げたコムシスが前場に比べて下げ幅を拡大した。
業種別下落率上位は海運、不動産、空運、鉱業、精密で、上昇業種はなし。

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