9時7分時点の日経平均は20,969.75円の359.37円安、TOPIXは1,486.62ポイントの29.09ポイント安。
米国株大幅反落により、東証も連れ安し、全面安となっている。
リスク回避姿勢により、1ドル=106円台に進んだ円高が警戒され、トヨタを始めとした自動車株が売られ、キヤノンやファナックも安い。
昨日買われた武田薬品も反落している。
景気敏感セクターの鉄鋼株が売られ、証券株も下落率上位となっている。
一方、セブン&アイ(3382)は米国コンビニの巨額買収を断念したと報じられ、財務負担に対する不安がなくなったことから買われている。
タカラバイオが続伸。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、証券、海運、石油で、上昇業種はなし。
