12時38分時点の日経平均は21,196.36円の113.63円高、TOPIXは1,510.35ポイントの5.23ポイント高。
米大統領選の民主党候補指名争いで、14州の予備選などが集中する「スーパーチューズデー」で中道派のバイデン氏が5州で勝ち、左派のサンダース氏は2州で勝利したと報じられた。
大増税の公約を掲げているサンダース氏の後退は、米国株高要因になるという見方から、後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
オリエンタルランドが4日続伸となり、KDDIなどの通信各社が買われ、富士通が反発している。その他、ヤクルト(2267)が切り返している。
一方、千葉銀行や三菱UFJなどの銀行株が売られている。
業種別上昇率上位は不動産、その他製品、情報通信、鉄鋼、繊維で、下落率上位は銀行、海運、保険、輸送用機器、鉱業。
