TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] ソフトバンクGやOLC、資生堂は高いが、証券や機械は安い
速報・市況2020年3月3日

☆[概況/後場寄り] ソフトバンクGやOLC、資生堂は高いが、証券や機械は安い

12時38分時点の日経平均は21,357.87円の13.79円高、TOPIXは1,520.85ポイントの5.02ポイント安。
東海東京調査センターの解説によると、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災の時は、日経平均は会社の解散価値である1株当たり純資産を割り込んだのは、赤字決算が続出して純資産が取り崩されるとの見方が強まったためだ。
だが、結果的に純資産割れは大バーゲンセールとなったと指摘し、現在の日経平均の1株純資産20,700円台に近づいていることは、長期投資の好機が再来したとみたいと述べている。
後場の日経平均は小幅高だが、TOPIXは前場同様小幅安。
ソフトバンクグループやオリエンタルランド、資生堂や中外製薬が高い。
九州電力や中部電力も上昇している。
半面、証券株が売られ、ユニオンツール(6278)や日本トムソンが属する機械株も安い。
業種別上昇率上位は医薬品、電力ガス、精密、海運、化学で、下落率上位は証券、水産農林、機械、金属、小売。

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