9時7分時点の日経平均は20,966.37円の176.59円安、TOPIXは1,495.62ポイントの15.25ポイント安。
2月29日に発表された2月の中国製造業PMIが35.7と予想の46.0を下回った影響で、週明けの東京株式市場は6日続落の始まりとなっている。
3月17日~18日に開催されるFOMCでは利下げが予想されているため、利ザヤ縮小懸念で、みずほなどの銀行株と第一生命などの保険株が安い。
ドル安円高が進み、1ドル=107円台半ばとなっていることから、トヨタやいすゞなどの自動車株も下落している。
その他、世界経済の悪化で三井物産(8031)などの商社株も売られている。
一方、ソニーと東京エレクトロンとアドバンテストが反発し、オリエンタルランドも買われている。レオパレス21と三菱地所も値上がりとなっている。
業種別下落率上位は保険、電力ガス、石油、鉱業、銀行で、上昇は不動産、サービス、水産農林、その他製品。
