10時0分時点の日経平均は22,126.09円の300.10円安、TOPIXは1,584.68ポイントの21.49ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は316、値下がり銘柄数は1,770。出来高は4億6,602万株、売買代金は7,735億円。
日経平均は寄り後も軟調。
トヨタはJPモルガンによる投資判断引き下げで売られ、スズキも安い。
新型肺炎による国内景気の冷え込みが警戒され、セブン&アイやローソンなどの消費関連が下落し、消費支出減退により決済関連のGMOペイメント(3769)も軟調となっている。
その他、コーエーやスクウェア・エニックスなどのゲーム関連も調整している。
一方、月島機械は業績上方修正と増配が好感された。
ホシザキは野村証券が目標株価を引き上げたことで買われた。
業種別下落率上位は石油、空運、鉱業、海運、小売で、上昇は精密。
