12時38分時点の日経平均は23,358.09円の273.50円高、TOPIXは1,702.28ポイントの18.04ポイント高。
新型肺炎の感染拡大により中国経済の落ち込みは避けられないが、3月5日からの全国人民代表大会の開催に向けて中国政府が積極的な景気対策を打ち出すという期待から上海株は続伸となっている。
東京株式市場も続伸となっている。
ソニーフィナンシャル(8729)などの保険株やセーレンなどの繊維、フジクラや大阪チタニウムが属する非鉄や生化学やゼリア新薬が買われている医薬品株が高い。
その他、FUJIや日精ASBなどの機械も上昇。
バイオジェット燃料のユーグレナは4日続伸となっている。
一方、IIJが売られ、EPSは減益決算で下落率上位となっている。
下落業種はオリックスの下げが目立つノンバンクのみ。
