TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] WHOの緊急事態宣言で対策進展期待から反発。富士通とアンリツが買われ、任天堂は下落
速報・市況2020年1月31日

☆[概況/大引け] WHOの緊急事態宣言で対策進展期待から反発。富士通とアンリツが買われ、任天堂は下落

大引けの日経平均は23,205.18円の227.43円高、TOPIXは1,684.44ポイントの9.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,507、値下がり銘柄数は573。出来高は13億7,692万株、売買代金は2兆6,149億円。
世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態を宣言したため、ワクチンや治療法の開発が促進されると期待され、反発した。
富士通は業績上方修正と増配、自社株買いを発表したことで大幅高となり、アンリツも業績上方修正で買われた。
オリエンタルランドは値上げによる収益改善が見込まれた。
マツモトキヨシ(3088)とココカラファインは経営統合観測報道で買われた。
ユーグレナはバイオ燃料に関する技術が国際規格取得で上昇した。
半面、任天堂は業績上方修正値がアナリスト予想に届かず下落し、日本M&Aセンターは10~12月期減益で急落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、不動産、医薬品、水産農林、精密で、下落率上位は海運、その他製品、鉱業、ノンバンク、石油。

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