TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 後場は23,000円の大台を割り込んだ
速報・市況2020年1月30日

☆[概況/後場寄り] 後場は23,000円の大台を割り込んだ

12時41分時点の日経平均は22,984.78円の394.62円安、TOPIXは1,673.15ポイントの26.80ポイント安。
後場の日経平均は23,000円の大台を割り込んだ。
ソフトバンクグループやアドバンテスト、東京エレクトロン、ファーストリテイリングなどが売られ、SCREENは引き続きストップ安売り気配となっている。
川崎汽船などの海運株とツガミやCKDといった機械株も安い。
AGC(5201)は子会社で耐熱部品について、成分の一部が規格を満たしていない製品を出荷していたことで売られている。
一方、シキボウやダイトウボウが買われ、小津産業も大幅高となっている。
オムロンは減益決算だったが、アナリスト予想を上回ったことで買われている。
業種別下落率上位は電機、海運、ガラス土石、精密、機械で、上昇業種はなし。

関連記事