9時7分時点の日経平均は23,312.24円の67.16円安、TOPIXは1,693.76ポイントの6.19ポイント安。
NYダウの上値が重たかったことや、カドロー米国家経済会議(NEC)委員長が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて米航空各社は中国便の運航を自主的に制限しているが、ホワイトハウスは一段の制限を検討していると述べたことが影響し、日経平均は反落の始まり。
キヤノン(7751)は2019年12月期の営業利益が前期比49.1%減益だったことで売られ、アドバンテストも決算発表を受けて安い。その他、武田薬品も下落。
商船三井などの海運株や三井不動産や東京建物などの不動産株も値下がりとなっている。
昨日買われた消毒噴霧機の丸山製作所は反落している。
一方、ファナックは業績上方修正で買われ、東京エレクトロンも高い。
シキボウは続伸。
業種別下落率上位は不動産、医薬品、水産農林、非鉄、電機で、上昇率上位は証券、ノンバンク、繊維、金属、電力ガス。
