9時8分時点の日経平均は24,069.74円の13.77円安、TOPIXは1,743.98ポイントの0.18ポイント安。
昨日の米国市場が休場だったため、手掛かり材料難から日経平均は小幅安の始まり。
ソニーや東京エレクトロンは小幅安で、東芝機械も反落。
日本鋳鉄管などの鉄鋼株とUACJなどの非鉄株が下落し、資生堂やエムスリーが安い。
半面、ソフトバンクグループは堅調で、前田道路は買い気配の始まり。
大阪有機化学(4187)は東海東京調査センターが新規「Outperform」と発表し注目された。
テラスカイはクラウドサービスのアジア圏への展開を本格化すると報じられ、象印マホービンは中国レンジ大手のギャランツの創業家が13.5%まで買い増し、2月の株主総会で新たな取締役候補を提案する予定と報じられため、委任状争奪戦に発展するという見方で高い。
業種別下落率上位は鉱業、石油、非鉄、鉄鋼、証券で、上昇率上位は電力ガス、倉庫運輸、建設、医薬品、海運。
