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速報・市況2020年1月14日

☆[概況/寄り付き] 米国が中国の為替操作国認定解除を好感

9時9分時点の日経平均は24,002.92円の152.35円高、TOPIXは1,739.26ポイントの4.10ポイント高。
米国が中国の「為替操作国」認定を解除したことが好感され、東京株式市場は3日続伸の始まりとなっている。
ソフトバンクグループやソニー、ファーストリテイリング、東京エレクトロンが買われ、中国関連の安川電機や電子部品の太陽誘電が高い。
レーザーテック(6920)はTOPIXの浮動株比率の見直しで買いが入ることや、次世代半導体生産の歩留まり向上につながる検査装置を開発したと日経産業新聞で報じられたことで高い。
JFEと日本製鉄は大和証券がレーティングを「3」→「2」に高めたことで買われている。
半面、日産自動車は売られ、吉野家は業績上方修正を行ったが、好材料出尽くしという見方から下落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、金属、不動産、電機で、下落率上位は鉱業、石油、電力ガス、紙パルプ、銀行。

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