TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 米国雇用統計発表や3連休を控え、伸び悩み。設備投資関連は堅調
速報・市況2020年1月10日

☆[概況/前引け] 米国雇用統計発表や3連休を控え、伸び悩み。設備投資関連は堅調

前引けの日経平均は23,776.09円の36.22円高、TOPIXは1,731.37ポイントの2.32ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は904、値下がり銘柄数は1,137。出来高は5億6,609万株、売買代金は1兆1,601億円。
米国株の最高値更新を受けて、日経平均は朝方23,903円(163円高)となったが、今晩の米国雇用統計の発表や日本の3連休を控え、買いが続かず、伸び悩んだ。
安川電機は四半期受注のマイナス幅が縮小したことで、乱高下を交えながらも買われ、SMCやダイフクなど設備投資関連も堅調で、東京エレクトロンやルネサスエレクトロニクスなど半導体関連も高い。
SHIFT(3697)は好決算で大幅高となり、島忠は自社株買いが歓迎された。
フリューは岡三証券による新規「強気」で、トプコンはSMBC日興証券の新規「1」で急騰した。
一方、ファーストリテイリングは通期業績予想を下方修正したことで売られ、乃村工芸は9~11月期が43.3%営業減益となり下落した。
日立と東レは反落した。
業種別上昇率上位は機械、紙パルプ、医薬品、証券、小売で、下落率上位は繊維、電力ガス、水産農林、鉄鋼、ゴム。

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